健康の家(大久保工務店のつくる家)

からだに優しい家づくり

家の中で過ごす時間が多い方のために

大久保工務店のつくる家には有害な物質を含む建材を使用しません。
昨今問題になっている化学物質過敏症の約6割がシックハウス症候群だといわれています。
主に新築住宅に入居後、あるいはリフォーム後1年以内という短期間に発症するケースが多いようです。
国内での患者数は100万人を超えるとも言われており、中でも普段、家の中にいる時間が多い主婦と子供の患者数が圧倒的に多いと言われています。
毎日をリラックスして過ごしたい空間だから、素材にはいちばんこだわりを持っています。

こだわりの素材を使用

写真:天然木材
天然木材
住宅建材に含まれるホルムアルデヒドなどの揮発性有害物質により、目や鼻、のどの痛み、頭痛や吐き気、呼吸疾患などの症状が認められることがあります。このような症状は一般に「シックハウス症候群」といい、目に見える体調の悪化以外にも発ガン性や発ガン促進作用があると言われています。
天然木材を使用することにより、このような症状を抑えられます。そして、木材を使用した住宅では夏涼しく冬は暖かく過ごすことができ、天然の調湿作用もあるためカビも生えにくいのです。
写真:珪藻土
珪藻土
珪藻土は単細胞の植物性プランクトン、珪藻の化石です。この化石が海底や湖底に堆積し、何百万年、何千万年という年月を経て、珪藻土となります。珪藻土は吸湿性・放湿性・吸水性・保水性・断熱性・吸着性・吸音性に優れています。天然の壁材なので、もちろん健康にも影響ありません。
調湿建材
当社では、からだに優しい調湿建材を使用しています。エコカラット、さらりあ、イオニカなど、さまざまなメーカーからさまざまな調湿建材が登場しています。特長や、使用箇所などもそれぞれですので、適材適所で建材を選択しています。
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十分な換気と採光を考えた設計

空気と光は人間が生活していく上でどうしても欠かせない要素です。
空気の通り道と十分な採光があるスペースはとても気持ちが良く、自然と家族が集まる空間になるはず。大久保工務店はそんな家族が集まるあたたかい家をつくっています。

24時間換気
ロスナイ換気扇 換気扇
平成15年7月1日、建築基準法が改正され、ホルムアルデヒドを発散する可能性がある建築材料の使用が制限されました。また、居室については、24時間換気設備が義務付けられるようになりました。
昨今の住宅は、高気密・高断熱住宅が主流です。その上、エアコンの普及で窓の開け閉めがあまりされなくなった事や、共働きで日中家を閉めきっているご家庭も増えているため、外の空気を部屋の中に取り入れにくくなっています。特に冬場など、せっかく暖めた室内の窓を開けて換気すると言った行為はなかなか実行しづらいものです。そのため、建材から出る科学物質が停滞し、クロスなどが吸収してしまうという悪循環が起き、室内の汚れた空気がいつまでも排出されない問題が起きました。この現状から、法律による規制が必要となったのです。
そこで、24時間換気設備の設置が義務付けられました。24時間換気設備は室内で発生する揮発性有機化合物、一酸化炭素、二酸化炭素などの有機物質を屋外に排出して室内空気を正常に保つことのできる重要な対策のひとつです。
従って、基本的には、24時間常時運転(換気)していただくことをお勧めいたします。

こだわりの素材を使用した大久保工務店のからだに優しい家づくり

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