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消防法改正で、これからはすべての既存住宅・新築
・増改築に火災警報器の設置が義務付けられます。

  東京都では、平成 16 年 10 月 1日より住宅の建造主は、住宅を新築し、又は
  改築しようとするときは、新築住宅には住宅用火災警報器の設置が義務付けられ
  ています。
  また、東京以外の地域でも、平成 18 年 6 月 1 日から住宅用火災警報器の設置
  が義務付けられます。

警報機  一刻も早く火災を感知し、消火にかかる。
  人命を守るためには、欠かせない行動です。
  近年の住宅は、気密性が強化され音や匂いが伝わりにくく
  なっています。これが、火災の場合には、発見遅れ、消火
  の遅れへとつながります。
  それに伴い住宅火災による死者も年々増加。
  住宅火災の9割近くを占める多くの犠牲者が出ています。
  そのうちの過半数が65歳以上の高齢者と「逃げ遅れ」によるものです。
  住宅用火災警報器を設置してあった住宅の火災は早期発見の為、約1/3に減少
  しています。(東京消防庁統計) 被害を減らす決め策は「早期発見」です。
  これが以下に大事か思い知らされます。
  火災報知器や消火器・スプリンクラーなどの設備は、密閉性の問題や高齢化社会
  による災害弱者の増加を考えると、現代の住宅防火に薦めていきたいものです。

  お薦めは「煙探知機」その理由は…
  火災の探知が早い!!
  火災は初期段階で大量の煙を発生させ、その後、炎が上がります。
  煙探知式の火災警報器は、この初期段階で煙を感知して警報を発しますから熱
  検知式に比べ、より早く火災が発見できます。
  広い部屋でも素早く感知!!
  階段やLDKなどの比較的広い部屋で火災が発生した場合、熱検知式では、警報
  機の周辺温度が十分に上がらず、火災を早期に感知できないことがあります。
  火災報知器の種類の中には配線工事が不要なもので電気代がかからない、
  機器の交換・移設が楽なものもありますのでお気軽にご相談ください。


住宅用火災警報機 火無安全(かないあんぜん)
住宅用火災警報器
  1. リチウム電池式を採用アルカリ乾電池と比べ寿命が 長く、電池交換の手間が省けます。


  2. 電池式なので取付けが容易電気配線の必要がなく、 ドライバー1本で簡単に取りつけられます。


  3. 点検用のヒモを無くし、インテリア性が向上点検 ボタンを従来品より大きく押しやすいものに改良し、 点検用のヒモがなくても簡単に点検が行えます。


  4. 自己診断機能を搭載 煙感知部の感度を自動で常時チェックし、感度が一定レベルまで落ちた場合に、異常警報を出します。


  5. 壁面への取りつけも可能 壁面の下地や柱が無い部分でも、石こうボードに取り付けた簡易フックに引っ掛けるだけで場所を選ばす簡単に取りつけられます。


  6. 夜間の電池切れ警告を出にくくする遅延機能付き
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