わが国は、頻繁に地震の起こる
“地震大国”です。
震災は災害の中でも予想がつきに
くく、家屋の倒壊などによる被害は
甚大です。地震はいつ、どこで起き
るか分かりません。
現在住まわれている住宅の耐震性
能をしっかり把握し、適切な耐震補
強を行うことが、必要となります。
構造の耐震性については、住宅性
能表示制度で評価基準が定められ
ています。その他、木造戸建住宅で
は(財)日本建築防災協会発行の
「木造住宅の耐震診断と補強方法」
の診断方法が広く用いられています。
リフォームの際に、耐震性能を確認
してはどうでしょうか。 |
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「夏涼しく、冬暖かい家に住みたい
・・・」このために利用されるエアコン
や床暖房には電気や石油等のエネ
ルギーが必要です。
住宅本体(構造駆体等)にエネルギ
ー消費を少なくする対策を施せば、
冷暖房で制御する必要も少なくなり
ます。このエネルギー消費を抑える
対策の度合いが「省エネルギー性能」
といえます。
住宅性能表示制度においては新築
住宅を対象として評価基準が定め
られていますが、既存住宅でも竣工
事の図面もあり、断熱材仕様等がか
わる場合は、新築住宅の基準を準用
し評価することも可能で、リフォーム
の際の参考情報としては有効です。 |